キリンカップ・日本対チリ戦クロスレビュー
2009年5月28日
キリンカップサッカー2009
日本 4 - 0 チリ(大阪・長居)
【得点】
18分 岡崎慎司(日本)
23分 岡崎慎司(日本)
52分 阿部勇樹(日本)
89分 本田圭佑(日本)
7点 スタメンを見たときはがっかりしたが、ロスタイムの4点目には大きな可能性を感じた。中盤の得点力が要となる日本代表では中村俊輔よりも本田圭佑の方が相手の脅威となる存在。それにしても、山田直輝はかわいかった。(岡田康宏)
7点 勝っても当然と思われる試合。とは言え、実際に4-0で勝利したことは大いに評価できる。岡崎慎司は今日の試合でもハットトリックを固辞したが、そろそろ日本のエースとしての自覚を持ってもいい頃だろう。(渡辺文重)
8点 発売前の広告で「新キャラクター登場」と煽られ期待していた。その新キャラクター山田直輝が隠しキャラではなく、長い時間使えたのが満足。本田圭佑の操作性も良かった。(黄慈権)
9点 どん欲にゴールを狙う本田圭佑にしびれた試合であった。ボールを持ったら必ずシュートまでいこうとする意識の高さは、日本人離れしたモノになっていた。山田直輝が最後にアシストも記録し、代表デビュー戦を気持ちよく飾れたこともよかった。(さいたま支部)


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