岡田監督「今日のシステムはケンゴのためにやった」
2009年5月28日
27日、日本代表はキリンカップでチリ代表と対戦し4-0と快勝した。
試合後、岡田武史監督は「今日のシステムはケンゴのためにやったという面がある。彼を活かすにはあのポジションだと思っていて、彼にはジェラードのイメージを持ってくれといっている」と語り、この日のシステムが中村憲剛を生かすためのシステムであったことを明らかにした。
岡田監督は中村のプレーを「本当に素晴らしいプレーをしてくれた」と評価したが、「このポジションは点を取るポジション」であると本人には伝えており、得点のなかったことが唯一残念な部分だったという。
また、この日、岡崎の先制点を演出、自身も4点目のゴールを決めた本田圭佑は「前半は思ったより走れていたけど、周りはもっと走っていたのでびっくりした。さすがにストロングポイントというか、勤勉だなと」と、久々の代表で、日本サッカーの特徴を再認識したようだ。
山田直輝「これからも走り続けるんで応援よろしくお願いします」
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【キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ】
岡田武史監督(日本)記者会見コメント(J'sGOAL)
チリ戦後 選手コメント(スポナビ)


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