U-20ジャパンズエイト、得点王は白谷建人
2009年5月29日
24日から26日まで御殿場で開催されたU-20ジャパンズエイトの大会結果が日本サッカー協会より発表された。
同大会はU-20世代の若手に試合機会を与えるべく開催された8人制の大会で、Jリーグ各クラブの若手選手及びU-18日本代表チームが参加していた。
10得点で大会得点王に輝いたのはC大阪のFW白谷建人。白谷は国見高校出身の2年目で19歳。一部では「大久保2世」とも呼ばれている。
大会MVPに輝いたのは仙台のDF島川俊郎。島川は柏ユース出身の新人で、ポジションは。センターバック、ボランチなど。タレント揃いと言われた柏ユースから9人プロ入りしたうちの1人。
その他、ベストFWに川崎の登里享平、福岡大の永井謙佑、ベストMFに大宮の青木拓矢ベストDFにG大阪の菅沼駿哉ベストGKに浦和の大谷幸輝が選ばれている。
link
U-20ジャパンズエイト<8人制大会>
(5/24~26@御殿場)大会結果(jfa)
白谷建人(C大阪)
期待の新加入6戦士(3)DF島川俊郎(河北新報)


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