キリンカップ・日本対ベルギー戦クロスレビュー
2009年5月31日
キリンカップサッカー2009
日本 4 - 0 ベルギー (国立)
【得点】
21分 長友佑都(日本)
23分 中村憲剛(日本)
60分 岡崎慎司(日本)
77分 矢野貴章(日本)
8点 前の試合で見せた積極性をそのまま引き継ぎ、2点をリードしたまでは良かったが、その後はいつもの代表に。チームが積極性を取り戻したのは、ハーフタイムを挟んで後半に入ってからだった。何が刺激になったのかは明らかだろう。(岡田康宏)
7点 勝っても当然と思われる試合。とは言え、実際に4-0で勝利したことは大いに評価できる。ただし、大久保嘉人にとっては厳しい試合となった。大会を通じての収穫は、本田圭佑が無視できない存在になったこと。(渡辺文重)
8点 前作から打って変わって、中村俊輔、田中マルクス闘莉王など、主要キャラクターが登場した今作。中でもサイドバックのパラメータが上がっていた。しかしレッドカード以外で、大久保嘉人を退場させる、あんな裏技があったとは…。(黄慈権)
7点 (後半のみの評価)大量得点の結果・内容は評価できそう。DFラインのパス回しで狭いサイドに追いやられることが多かったのは心配。時折みられたミドルが枠に行けばなお良し。岡崎のダイビングヘッドや本田のシュートなど、厳しい戦いで頼りにできそうなプレーが垣間見れたことを喜びたい。(中山記男)
10点 開始10分からベルギーサポーターがウェーブを仕掛けてきてうざかった。試合終了前のウェーブには、二回だけ付き合ってやった。ベルギーの太鼓少年が頑張ってたから、付き合ってやった。日本代表は満点。(さいたま支部)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



