黄金時代の磐田はミーティングを必要としなかった
2009年6月 4日
黄金時代の磐田は、ハーフタイムに選手たちが「ミーティングは必要ないでしょ」と話し合っていた。
94年にJリーグに参入した磐田は、97年に初のステージ優勝、初の年間王者に輝くと、02年までの6年間で5度、チャンピオンシップに出場し、3度のリーグタイトルを獲得した。
当時の磐田について、「ぴあトークバトル スポーツ快楽主義2009」のイベントに出席した元日本代表MF福西崇史は次のように語ったという。
「相手チームが、ハーフタイムにはどんよりしているって言っていましたね。好きなようにボールを回されて、疲れ切って後半は足が止まる。楽しくてしょうがなかったです。『(ハーフタイムの)ミーティングは必要ないでしょ』って話してましたね」
その磐田も、04年のスーパーカップ以降はタイトルから遠ざかり、08年には入れ替え戦に出場。J2降格の瀬戸際まで追い込まれた。
link
元日本代表MF福西が語る引退の理由 (スポナビ)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



