広島では、素晴しい奇跡が起こりつつある
2009年6月 4日
3日、ナビスコ杯グループリーグで大分と対戦した広島は2-2で引き分けた。
この日の広島は、主力を休ませ、若手主体のスタメン。このメンバーで、大分と引き分けたことについてペトロビッチ監督はつぎのように語った。
「2、3年前を振返ってみれば、今日の試合は奇跡が起こったと言っても過言ではないと思う。広島では、素晴しい奇跡が起こりつつある」
「この若いチームが今日、大分をこれだけ苦しめることが出来た。選手は、本当によくやってくれたと思っているし、そんな選手を褒めてやりたいと思う」
なお、この日の広島のスタメンは、直前のリーグ戦5試合のスタメン選手が4人だけであり、Jリーグ規約第42条、通称「ベストメンバー規定」に抵触する布陣となっている。
この布陣に関して、ペトロビッチ監督は「けがを抱えたり疲労がたまっている選手が多い。若いメンバーになるが、現段階のベスト」であると語っているようだ。
link
2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ 第5節 大分トリニータ戦 (広島)
明らかなベストメンバー規程違反きたーw(サッカー蟻地獄)
若手パワー爆発だ ナビスコ杯、3日大分戦(中国新聞)


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