岡田武史監督「よっぽどボクの顔が悪かったのかなと」
2009年6月 7日
6日、W杯最終予選でウズベキスタンに勝利した日本は、4大会連続4度目のW杯出場を決めた。
前半9分で先制点を奪い試合を有利に進めた日本だが、後半44分に長谷部が退場に、その直後には岡田武史監督も退席処分となるなどレフェリーには苦しめられた。
試合直後には「こんなレフェリーがいるのかと頭にきたが、選手はタフになってくれた」と語った岡田監督。試合後の会見では自身の退席処分について「選手に指示を出したつもりだったんですが、勘違いされた。よっぽどボクの顔が、表情が悪かったのかなと、思っています」と語った。
なお、この日の主審をつとめたシリアのレフェリーは、ACLで遠藤を退場にさせたレフェリーだったという。
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岡田武史監督(日本)記者会見コメント(J'sGOAL)
試合終了後の遠藤保仁選手(G大阪)コメント(J'sGOAL)
ウズベキスタン×日本(スポナビ)


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