京都、消化試合をベストメンバーで戦い、つまらない試合に
2009年6月15日
13日、京都は、ナビスコ杯グループリーグの最終戦で柏に0-3で敗れた。すでにグループリーグ突破の可能性がなくなっていた京都だが、現時点でのベストメンバーで試合に臨んだ結果、選手たちのモチベーションが上がらず、つまらない試合となってしまった。
「今の時点で一番いいメンバーで臨みたいと思っていましたが、その選手たちにゲームの意味、燃える要素が少なかったかなと思います」
若手に切り替えておけば、もっとマシなゲームができたかも、と加藤監督は言う。
「結果論ですが、思い切って若手選手にガラッと代えてやっていれば、もっとマシなゲームができたかもしれません」
「ホームでこういう試合を見せてしまい、サンガサポーターだけではなく、遠く柏から来た柏サポーターに対しても、サッカーの醍醐味やサッカーの素晴らしさを見せるのが使命なのに、それを見せることができなかった。ほとんどの人につまらない時間を過ごさせてしまったことを非常に恥ずかしく思っています」
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ヤマザキナビスコカップ 第7節 vs 柏レイソル(京都)


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