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夢をあきらめないということ

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はてな匿名ダイアリーに投稿された「夢をあきらめないということ」というエントリーが、多くのブックマークを集め話題になっている。

これは「サッカーを仕事にしてやる」という夢を持った大学生が、実際にサッカーを仕事にするまでの11年を振り返ったもの。

1998年6月7日、大学一年のときに「サッカーを仕事にしてやる」と決意し、一つのサッカーサイトを立ち上げた彼は、紆余曲折を経てサッカーで仕事をするまでに至った。

ブックマークのコメントにはこんなコメントが並ぶ。

「おめでとう。イイハナシダナー」

「『夢を諦めないこと』に対して、ひねくれた態度をとってしまうこともあるけれども、『諦めない』って本当に大事なんだなと思わせてくれる」

「うっかりやる気が出てきてしまった。何度気持ちを折られても絶望してはいけない」

「そこまで好きと言えるものがあることがうらやましい」

「あれ?目からサッカーボールが」

もっとも、仕事をはじめたことは、まだあくまでスタートライン。ブックマークにはこんなコメントも。

「そこがスタートラインやでー、がんばれやー」

「サッカーで仕事をするのと、サッカーを仕事にするのとは微妙に違うと思うんだけど。この仕事が終わった後になにを思うだろう?今はゴールじゃなくて、サッカーを仕事にするための分岐点なんじゃね?」

「将来、金子やセルジオみたいな老害にならないで下さい」

「そこが終わりじゃないよ!ここからだよ!まだ走るんだよ!」

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夢をあきらめないということ (はてな匿名ダイアリー)


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コメント

努力する人の話。
この人のサッカーサイトって何?
今、何やってる人?
会社に入って無駄に10年すごした話。
最初からあきらめずに自分でやればいいだけの話。
岡村孝子の歌が聞こえてくるよ
なんというか、自分の詳しい専門的な知識を活かせるまでに11年
かかるという体制が馬鹿馬鹿しい。
新聞社には、まず違うスポーツで結果を出したら、次は野球記者その後サッカー記者とかみたいな、
全部混ぜて縦に分割してるんだろうな。マスコミや世の中に対しての
考え方が甘いといわれようが、社内では出世して会社としての
仕事は一人前になっても、書いてる記事が『アニキ』だの
『俊輔の左足が日本を導く』みたいな記事しか書けなかったら、 才能と時間と好奇心の無駄遣いってなる。
「俺の勘違いは始まった。…」
は正解です勘違いですよ今も。
残念なことにこの人のサイト全然面白くないんだわ...
>なんというか、自分の詳しい専門的な知識を活かせるまでに11年
>かかるという体制が馬鹿馬鹿しい。
詳しい、好きだ、というのと、適性がある、というのは違う。
それに、組織内で自分の好きなことをやるためには、それなりの努力が必要。この人は別の仕事をちゃんとやっていたから、この仕事に巡りあったんでしょう。
くだらねぇ・・・
今は仕事のうさを週末のサッカーで晴らしているからなあ。
仕事にしたら大変だろうなあ。
これってfootballnet? にしてもコメ欄のサッカーを仕事にしたくてもできないやつらのひがみ笑える

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