夢をあきらめないということ
2009年6月16日
はてな匿名ダイアリーに投稿された「夢をあきらめないということ」というエントリーが、多くのブックマークを集め話題になっている。
これは「サッカーを仕事にしてやる」という夢を持った大学生が、実際にサッカーを仕事にするまでの11年を振り返ったもの。
1998年6月7日、大学一年のときに「サッカーを仕事にしてやる」と決意し、一つのサッカーサイトを立ち上げた彼は、紆余曲折を経てサッカーで仕事をするまでに至った。
ブックマークのコメントにはこんなコメントが並ぶ。
「おめでとう。イイハナシダナー」
「『夢を諦めないこと』に対して、ひねくれた態度をとってしまうこともあるけれども、『諦めない』って本当に大事なんだなと思わせてくれる」
「うっかりやる気が出てきてしまった。何度気持ちを折られても絶望してはいけない」
「そこまで好きと言えるものがあることがうらやましい」
「あれ?目からサッカーボールが」
もっとも、仕事をはじめたことは、まだあくまでスタートライン。ブックマークにはこんなコメントも。
「そこがスタートラインやでー、がんばれやー」
「サッカーで仕事をするのと、サッカーを仕事にするのとは微妙に違うと思うんだけど。この仕事が終わった後になにを思うだろう?今はゴールじゃなくて、サッカーを仕事にするための分岐点なんじゃね?」
「将来、金子やセルジオみたいな老害にならないで下さい」
「そこが終わりじゃないよ!ここからだよ!まだ走るんだよ!」
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夢をあきらめないということ (はてな匿名ダイアリー)


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