サッカーが野球から学ぶべき3つのポイント
2009年6月17日
WBCで2大会続けて世界一になった野球に対して、W杯、五輪と醜態をさらし続けているサッカー。日本サッカー界は、「世界一」になった野球から何を学ぶべきか。
ブログ「プロパガンダファクトリー」は、サッカー野球から学ぶべきポイントを3つに整理して言及している。
まずは「協会の解体」。「野球は上からの統制がないから成功した。全国各地に育成の芽吹きが拡がった。サッカーはこれを見習うべきである」と同ブログは言う。
続いて「プロアマの再編」。Jリーグのクラブを12程度に削減。昇降格を廃止。特別強化指定、二種登録なども廃止。Jクラブの下部組織は解散だ。アマチュア選手の練習参加も厳禁。クラブは親会社の名前を名乗り、プロとアマの「けじめ」をはっきりさせるべきだと。
最後に「メディアとの関係」。野球人はマスコミと共存共栄の関係を築いてきた。野球が衰退すればメディアも傷を追う。だから好意的なバイアスが発生する。サッカー界は「選手優先」という文化が強すぎる。しかし真に優先されるべきはマスメディアだ。彼らにサービスすることは背後にいるファンの利益であると。
さて、日本サッカー界は、身近なお手本から何を学ぶか。
link
サッカーが野球に学ぶこと (プロパガンダファクトリー)


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