柿谷曜一朗が徳島に期限付き移籍
2009年6月17日
17日、C大阪の柿谷曜一朗が徳島に期限付き移籍することが両クラブから発表された。契約期間は2009年6月18日~2010年1月1日まで。
柿谷は、元U-17日本代表のエース。ジャーナリストの金子達仁氏からは「中田英寿を超える才能」と評価され、07年のU-17世界選手権ではフランスを相手におよそ50Mのロングシュートを決めた。だが、C大阪では出場機会に恵まれず。今季はリーグ戦6試合出場2得点、6度の遅刻を記録している。
移籍にあたり本人は、C大阪のサポーターに向けて「サポーターの皆さんの期待にはあまり応えることができませんでしたが、徳島でひとまわりもふたまわりも自分を大きくして、セレッソで活躍できるような選手になって、帰ってきたいと思います。これからも、今までどおり応援していただけたらうれしいです」と。
また徳島のサポーターに向けては「少しでも早く試合にかかわって、徳島のために一生懸命プレーしたいと思いますので、試合に出たときは、スタジアムに見に来てください。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
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