W杯最終予選・オーストラリア対日本戦クロスレビュー
2009年6月18日
W杯最終予選
オーストラリア 2-1 日本
【得点】
40分 闘莉王(日本)
59分 ケーヒル(オーストラリア)
77分 ケーヒル(オーストラリア)
6点 時折「これは!?」と思わせるプレーで魅せてくれたものの、残念な逆転負け。セットプレー&高さというわかりきった危機で失点したのが悔やまれる。チャンスは多かったものの、実際にはあまり枠に飛んでいなかった印象。興梠はもっとダッシュできるはず。敗戦に涙ぐむ闘莉王に気持ちを見た。(中山記男)
4点 W杯出場国同士の強化試合。前半1点を先制しての逆転負け。ジーコジャパンのスコアよりも失点が少なかったことは慰めにならない。ドイツW杯の惨敗が監督の責任に帰結すると考えているのなら、監督の交代を検討すべきだろう。(渡辺文重)
5点 オーストラリアを操作しているときは、○ボタンを押すとロングスローになるのに、日本を操作しているときは、ショートスローにしかならない。闘莉王などで点を取るので、ロングスローに対応して欲しい。(黄慈権)
3点 本大会に向けて新たなスタートを切ったはずの日本代表だが2試合続けて、何の可能性を見せることも出来ず。選手を代えるか、監督を代えるか、犬飼会長が豪腕を振るうなら、このタイミングだろう。(岡田康宏)


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