G大阪、新スタジアムの経済波及効果は約960億円
2009年6月19日
大阪に国際規格を有するサッカー専用スタジアム建設した場合の経済波及効果は10年間で最大約960億6600万円となる。
18日、G大阪の発表によれば、関西大学大学院会計研究所・宮本勝浩教授らが、国際規格を有するサッカー専用スタジアムを万博記念公園内に建設した場合の、吹田市内と大阪府に及ぼす経済波及効果を推定したところ、吹田市内への経済波及効果は10年間で最大411億6550万円、大阪府内への経済波及効果は同じく10年間で最大約960億6600万円と推定されたという。
この結果について、G大阪は「大阪にとって大きな期待を寄せる結果」だとしている。G大阪は、万博記念公園内に、サッカー専用3万5千人規模の新スタジアム建設を計画しており、スタジアムの建設費用はおよそ150億円といわれている。
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~万博にサッカー専用スタジアムを~ ガンバ大阪の経済波及効果は約960億円 関西大学 宮本教授らが推定(G大阪)


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