W杯に向けて監督を代えるべき、の声が73%
2009年6月19日
W杯最終予選の最終戦終了後、サポティスタでアンケートを採った結果、W杯本大会に向けて監督を代えるべき、という声が73%を占めた。
「Q.W杯本大会に向けて監督を代えるべきでしょうか? 」の問いに対して、19日午前10時の時点で2263件の回答があり、およそ73%の1654人が「代えるべき」と答えた。

また、6/12から行っている「Q.日本代表、2010W杯での目標は? 」の問いには1067件の回答があり、およそ55%の584人が「グループリーグ突破」を目標として挙げた。

「グループリーグ突破」の次に多かった回答は「まずは1勝」でおよそ31%の336人が選択した。

2010年W杯の目標は「グループリーグ突破」または「まずは1勝」と答えた人を合わせると、85%以上となる。一方で、岡田監督が掲げる「ベスト4」を選択した人はわずか3%だった。
多くのサッカーファンは、ワールドカップで「グループリーグ突破」または「まずは1勝」といった現実的な目標の達成を願っているが、現在の体制では、それすらも難しいと考えているようだ。


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