親知らずの問題で移籍が白紙に
2009年6月19日
FCポルトからあこがれのミランに移籍するはずだったアリ・シソコ(22)が、親知らずの問題で移籍を白紙にされた。
フランス人DFのシソコは、リヨンとミランという選択肢の中から「失うことのできないチャンス」とミランを選んだのだが、今回報じたように、その決断は失敗に終わってしまった。
報道によれば、ミラン側は親知らずの問題で将来的に選手の肉体的バランスが崩れ、怪我がちな選手になることを危惧したようだ。このメディカルチェックの結果を受けてミランはレンタル移籍へと切り替えようとしたのだが、どうやらポルトとの間で合意にいたらなかったらしい。
親知らずは大きな問題が出る前に抜いておけ…今後のサッカー選手には必須の金言となるかもしれない。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
親知らずの問題で、シソコのミラン入りが破棄に (スポーツナビ)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



