稲本の移籍先がフランス1部・レンヌに決定
2009年6月20日
ドイツ1部・フランクフルトに所属する稲本潤一がフランス1部のレンヌに移籍することとなった。
報道によれば、当初はフランクフルト残留が濃厚であった稲本だが、監督交代などにより移籍を決意。ドイツ国内では話がまとまらなかったため、フランスリーグへと方針を転換していた。
そんな折、以前G大阪を率い稲本を高く評価していたアントネッティ氏がレンヌの監督に就任。お互いを良く理解した仲ということで、交渉はスムーズにまとまったようだ。
レンヌの公式サイトでは早くも稲本の写真が大きく取り上げられており、期待の高さがうかがえる。アフリカ系出身選手が多く、スピードとパワーに溢れたフランス1部・リーグアン。稲本の新たな挑戦を応援したい。
(サポティスタ海外情報部2号)
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レンヌ公式サイト
フランクフルト稲本が仏1部レンヌ移籍 (ニッカン)


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