交渉の経過がここまで公になる事態は決裂を望む人物の存在も
2009年6月23日
サンスポの志田健記者は、中村俊輔移籍問題について、「交渉の経過がここまで公になる事態は決裂を望む人物の存在も感じさせる」と指摘した。
日本代表・中村俊輔が確実視されていた横浜FMへの復帰ではなく、スペイン・エスパニョールへの移籍を選んだ件について、サンスポの志田健記者は、「俊輔の“善意”に頼ったことが、横浜Mとの復帰交渉が決裂した原因だった」とその原因を指摘。
横浜FMは「社長らの責任問題となる可能性」もあるとする一方で、「交渉の経過がここまで公になる事態は決裂を望む人物の存在も感じさせる」と続けた。
なお、横浜FMサポーターのフリーペーパー「ハマトラ」のコラムでも、「これだけ横浜が厳しい状況にありながら、それでもまだ『誠意』を強要するのは、ただ横浜愛から離れた第三者がリッチになるためのことだと思いたい」と、俊輔の移籍について「横浜愛から離れた第三者」の存在が指摘されている。
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【記者の目】横浜M勇み足に俊輔側不信感(サンスポ)


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