アメリカ代表、スペインを撃破!
2009年6月25日
コンフェデ杯準決勝、アメリカ代表がスペインを2-0で破り、連勝記録を止めた。
アメリカ代表が南アフリカの地でアメリカンドリームを現実のものとした。コンフェデ杯準決勝で欧州王者スペインと対戦したアメリカは、27分に先制ゴールを決めると、スペインの攻撃をしのぎながら、74分にワンチャンスをモノにして追加点を挙げる。
87分には退場者を出し1人少なくなったアメリカだが、最後までスペインの攻撃を耐え抜き、2-0で勝利。国際Aマッチ15連勝、連続無敗試合35試合のスペインに土をつけ、決勝進出を果たした。
劇的な試合に、現地では試合後も、スタンドからの「USA」コールが鳴り止まなかったという。この試合を生観戦した日本代表・岡田武史監督は、アメリカの戦いぶりに何を感じただろうか?
LINK
【ハイライト動画】Spain 0:2 USA(FIFA)
The American dream realised(FIFA)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



