改革派支持のイラン代表4選手が「引退」
2009年6月25日
大統領選を巡る混乱が続いているイランで、改革派を支持したとされるカリミやマハダビキアら4選手が代表を引退したと報じられる。
代表を引退したのは、W杯予選・韓国対イラン戦で、改革派候補のシンボルカラーである緑のリストバンドを身に着けてプレーした6選手のうちの4選手。一部では、終身相当の禁止処分を受けたとも報じられ、 引退は当局側の強要ではないかという憶測も広がっているという。
イラン大統領選では保守派の現職と改革派が争い、現職が再選を果たしたが選挙結果を巡ってその後も混乱が続いている。
なお、再選を果たした現職大統領は選挙後に起こった数千人規模の暴動を「サッカーの試合後に起きる理性を失った騒ぎのようなもの」と表現したそうだ。
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イラン代表サッカー選手4人が「引退」、改革派支持が背景か(CNN)
イラン代表選手に強要か 緑のリストバンド 着けたら引退(東京新聞)
深まる亀裂:イラン大統領選余波(毎日)


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