ヒディンク監督、ユース世代の育成について語る
2009年6月25日
ロシア代表のフース・ヒディンク監督が来日し、ナイキのコーチング・フォーラムで、ユース世代の育成について語ったという。
講演の内容について報じたスポーツナビの記事の中で、紹介されたヒディンク監督の言葉は以下の通り。まずはボールコントロールについて。
「重要なのは練習の中で9割はボールとかかわっていること。テクニカルなスキルの習得は14~18歳では遅い。その年齢では完ぺきに近くないといけない。6~13歳までに毎日のようにボールコントロールを教えることが大事」
また、クリエイティブな選手の育成については、このように語ったという。
「プレーを押し付けるのではなく、練習でさまざまなシチュエーションを提供し、その中で選手が試行錯誤して身につけていくもの。監督は介入しすぎてはいけない」
同フォーラムでは、講演会の後、1時間以上に渡って実技講習も行われたそうだ。
LINK
ヒディンク監督来日、ユース世代の育成を実践指導(スポナビ)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



