南アフリカでドイツ人ジャーナリストが死亡
2009年6月30日
コンフェデ杯開催中の南アフリカで、ドイツ人ジャーナリストが交通事故で死亡した。
同記者は、24日にブルームフォンテーンで行われたスペイン×米国戦に向かう途中で事故にあい、29日に亡くなったとFIFAのブラッター会長が明かしたという。
ドイツ人ジャーナリストが「不幸なアクシデントによって」死亡したことは、28日、スポナビの宇都宮徹壱氏のコラムの中でも触れられている。
同コラムによれば、それ以外にも「われわれの取材現場では、メディア関係者が犯罪に巻き込まれた話を、たびたび耳にしている」が「不思議なことに、それらはいずれも『うわさ話』の域を出ていない」ということ。
「被害者側に知られたくない事情があるのか、それとも主催者側が情報操作を行っているのか。いずれにせよ、現時点で公には、今回のコンフェデ杯は『つつがなく閉幕した』ことになっている」と宇都宮氏は言う。
ドイツ人ジャーナリストの「不幸なアクシデント」も公表されたのは、大会の終了後だった。
LINK
ドイツ人記者が事故死=コンフェデ杯サッカー(スポナビ)
コンフェデ杯成功の陰で(6月28日@ヨハネスブルク) (宇都宮徹壱)


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