矢野貴章、サポーターに新潟残留を報告
2009年6月30日
この夏の海外移籍が噂された矢野貴章は、新潟への残留を決めたことを自身のブログで報告した。
新潟との契約が6月末で切れる矢野貴章は、夏の移籍市場でドイツ、フランスを中心に、欧州で移籍先を探していることが伝えられていたが、30日、自身のブログで、新潟との契約を更新することを決めたと明かした。
矢野は、海外移籍を模索した心情をこう語る。
「ひとりのサッカー選手として、海外でプレーするというのは、子供の頃からはもちろん、今でも抱いている夢です。そして、W杯日本代表として選ばれるようになるためには、また、W杯でベスト4という目標を果たしていくためには、自分自身がもっと成長して世界と戦える存在にならなくてはならないという想いもありました」
だが、Jリーグがシーズン中で、チームが今、リーグ戦2位という状況を考えると、この時期にチームを去るという決断をすることはできなかったという。これからも新潟の一員としてプレーするという矢野は、このように決意を語っている。
「今は、アルビレックス新潟の一員として優勝目指して頑張りたいという思いでいっぱいです。これからも、皆さんの心に響くようなプレーができるように精一杯頑張ります」
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ご報告(矢野貴章)


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