「南アフリカ=ただひたすら危険」という認識は的外れ
2009年7月 3日
コンフェデ杯で現地を訪れたサポーターが、「南アフリカ=ただひたすら危険」という認識は的外れだと伝える。
南アフリカで開催されたコンフェデ杯を現地観戦したLiberoのヨモケンさんが、ITmedia エグゼクティブで現地の様子をレポート。「南アフリカ=ただひたすら危険」という認識は的外れだと伝えている。
南アフリカに10日間以上滞在してコンフェデ杯を堪能したヨモケンさんによれば、南アフリカ入りする前の「ただひたすら危険」という思い込みは的を外れており、 「南アフリカの人々は危険だ」という思い込みもまた空振りに終わったと。
南アフリカの各地では、いたって普通に現地の人たちが暮らしており、スポーツの国際大会が円滑に開催され、盛り上がりを見せていたという。
もちろん、貧困層が住んでいるエリアと比較的裕福な層が住むエリアとでは圧倒的に治安レベルが違うし、時と場所を選ぶことは必要だが、日本人のナイーブな反応は、新型インフルエンザの際の過剰な対応にも似通ったものがあると。
「2010年の南アフリカ・ワールドカップは現地に行って見るべきか」との問いに対して、ヨモケンさんは、旅から得られる対価と危険度を自分の中で秤にかけた上で、「自己責任で、どうぞ」と答えている。
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「世界一蹴の旅」からすべて教わった:南アフリカで痛感した「自己責任」の重要性 (1/3)(ITmedia エグゼクティブ)


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