日本人実業家がイングランド2部プリマスを買収した
2009年7月 3日
日本人実業家のグループが、イングランド2部プリマスを買収した。
報道によれば、プリマスの経営には昨年から、日本人実業家のカガミ・ヤスアキ氏が経営に参加していたが、7月に入り、同氏のグループが、クラブの株式51%を保有する持ち株会社の筆頭株主となったという。
同クラブの会長には、マンチェスター・ユナイテッドの会長を務めたこともあるロイ・ガードナー氏が就任し、5年以内のプレミア昇格を目指すそうだ。
プリマスはこれまで、遠藤保仁、鈴木啓太、本田圭佑、カレン・ロバート、梶山陽平、中村憲剛、家長昭博などの獲得に向けて動いていると報じられたことがあるが、今後、日本人選手の獲得についても、本格的に動き出す可能性がある。
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プリマス筆頭株主に日本人のカガミ氏 欧州サッカー(日経)
日本人実業家含むグループがプリマス買収(スポニチ)


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