大分、シャムスカ続投へ 後任が見つからず
2009年7月 7日
13連敗中の大分だが、シャムスカ監督は続投へ。すでに残留が絶望的な状態で後任が見つからず。
6日、大分がシャムスカ監督続投の決定をしたことが報じられた。大分は13連敗で最下位に沈んでおり、監督交代が噂されていたが、クラブは続投の判断をした。
報道によれば、続投の判断は「実際には続投以外の選択肢を見いだせなかった」ため。J1残留のためには、今後2勝1敗ペースの勝ち点獲得が求められる現状で、後任監督をみつけることができなかった、というのが本音のようだ。
なお、6日付け「エルゴラッソ」で飯倉洋介記者は「”勝ち点4”という現実と向き合おう」と題したコラムの中で、来季のJ2を戦うことを現実的に考え、目先の勝ち点を追うよりも、1年でのJ1復帰を目指す方向に切り替えるべきだと提言している。そのためには、シャムスカ監督に低迷の責任を取らせ、解任してしまうよりも、1年でのJ1復帰をタスクとして課す方が、長い目で見て良策なのでは、と。
link
J1大分、シャムスカ監督の続投決める(朝日)


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