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第141回芥川賞、「よもぎ学園高等学校蹴球部」は受賞ならず

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15日、第141回芥川賞が決定し発表された。

受賞作は磯崎憲一郎さんの「終の住処」。高校サッカー部を舞台とした松波太郎氏の「よもぎ学園高等学校蹴球部」は惜しくも受賞ならなかった。

最終候補作品6作品のうちの1つとなった「よもぎ学園高等学校蹴球部」は、2008年「廃車」で第107回文學界新人賞を受賞した松波太郎氏の作品で、弱小高校サッカー部の監督をつとめる女性教諭が落ちこぼれ部員達とともに一勝を目指す物語。

LINKI
文藝春秋|各賞紹介|芥川賞(文藝春秋)


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コメント

そんな本があったのか
今度見てみよ
あ、西部?だったかが書いた小説歩も白かった
純文学らしからぬあらすじだな
惜しい!野球部にしただけで受賞は決定的だったのに
ほうほう。そんな本があったとは。
芥川賞候補になるくらいだから、それなりのクオリティなんでしょうが、サッカーの描写はきちんとできているのだろうか。
このスレは文藝春秋の販売促進でつか
おもわず本屋に走りそうになった
wiki見てみたら、まだ20代の大学院生なんだな。
その手のスト-リ-はもう飽きちゃったんだよね。
題名見ただけで購買意欲が湧かない。
村上龍がどう評価したかは楽しみ。
あと、石原慎太郎と宮本輝の貶しもw 個人的には本谷有希子が純文学のほうに来たのが意外で面白いんだけど。

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