日本代表、チームの潤滑油は駒野友一
2009年7月17日

日本代表チームの輪の中で中心となっているのは意外な人物だった。
「世界最速!2010南アフリカワールドカップガイド」の企画、日本代表選手たちの人間関係を一覧にまとめた「日本代表チーム内相関図」の中で、日本代表チームの中心として紹介されているのが駒野友一だ。
「本人が関係ない場面でも『駒野!』とツッコミが飛び、当人は目をぱちくりしていると笑いが起きる」
左右両サイドをこなす貴重なバックアッパーとして代表の常連となっっている駒野は、チームの輪の中でも潤滑油的な存在になっているという。自主練の際、中澤は常に駒野を選ぶなど、人気も抜群だとか。
2002年W杯ではベテランの中山、秋田が直前になって招集されチームのムードを高めた一方で、2006年W杯では大会後、チーム内の不和が伝えられた。
2010年大会で日本代表が結果を残すためにも、駒野友一の役割は大きいのかもしれない。
本大会までの1年間で必ず話題になる
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日本代表の4大会連続ワールドカップ出場が決定。
これからの1年は、ベスト4という大看板を掲げた日本の動向や、
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