神戸の宮本恒靖がキャプ翼並みのオーバーヘッドを決める
2009年7月19日
J1神戸の宮本恒靖が、18日の川崎戦にて目の覚めるようなオーバーヘッドでゴールを決めた。
2-1と川崎に1点リードされて迎えた後半24分、左サイドから放り込まれたボールに反応した宮本は、ジャンプしながらの胸トラップで頭上にボールを上げると、そのボールを自らオーバーヘッドで川崎のゴールに叩き込んだ。一連の流れ、キックの威力、飛んだコースともに申し分ないオーバーヘッドで、まさにキャプテン翼で見たようなマンガの世界のスーパーゴールである。
なお、同じようなゴールで有名なのは、ともに元バルセロナ所属の元ブラジル代表・リバウドとロナウジーニョ。これだけキレイに決まっているので海外でも動画が話題になるかもしれない。宮本はやはり「持ってる」選手であるようだ。
(サポティスタ海外情報部2号)


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