東京V・レアンドロが人種差別的発言を受けたと主張
2009年7月23日
22日の甲府戦で東京V・レアンドロが人種差別的発言を受けたと主張している。
報道をまとめると、東京Vのレアンドロは、甲府戦の試合後、甲府のDF杉山からポルトガル語で「チンパンジー(サル)」と言われたと主張。これが人種差別的発言であると訴えているという。
甲府側はその発言を否定。「モンキーダンス」のジェスチャーがあったのではという声に対しても、早く引き揚げようと手を回す動作をしただけだと反論している。
なお、試合は後半44分に甲府が決勝ゴールを決めて2-1で勝利。レアンドロは試合後に審判に激しく抗議して警告を受けている。
link
黒人選手抗議「サルと言われた」 J2試合後に混乱(朝日)
人種差別発言か…東京V選手に「チンパンジー」(スポニチ)
甲府・杉山、試合中に人種差別的発言!?(サンスポ)


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