Jリーグは「気づき」の場面を増やす努力をしていくべき
2009年7月23日
Jリーグは新規ファン獲得のためにベストを尽くしているのか?
観客動員数の「微減」が伝えられたJリーグだが、ライターの戸塚啓氏は「『微減』はむしろ健闘に値する」と評価する。
先週末のJ1リーグ9試合のうち、全国放送はBSで2試合、地上波の全国ネットではひとつも放送されなかった。CS放送と大型契約を結んだ結果、地上波露出が減り、Jリーグに「気づく」場面は圧倒的に少なくなっている。
各クラブ単位では集客のために頭をひねっているが、Jリーグは果たしてベストを尽くしているのか。戸塚氏は自身のコラムを次のような言葉で締めている。
「観客動員が減れば、Jリーグは各クラブにハッパをかける。当然だろう。しかし、Jリーグもまた、『気づき』の場面を増やす努力をしていくべきではないだろうか。クラブだけでなくJリーグにも、やるべきことはまだまだあると思うだ」
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Jリーグはベストを尽くしているのか(戸塚啓)


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