新BSディベート「W杯サッカー日本はどう戦うのか」
2009年7月24日
NHKBS1の討論番組「新BSディベート」の7月のテーマは「W杯サッカー 日本はどう戦うのか」。出演者は後藤健生、杉山茂樹、山本浩、加茂周、フィリップ・トルシエ。放送はNHK BS1で7月26日(日)22:10~22:59となっている。
番組の公式サイトでは、それぞれの主張がまとめられている。
フィリップ・トルシエ
準備中です。
加茂周
日本サッカーの課題は、ここぞというところでゴールできるストライカーがいないこと。
山本浩
「決定力不足」それは、サッカーにまだ身を浸し始めたばかりの段階で、やたらに気になる事象なのです。
後藤健生
アジア相手とは違って、欧州の強豪相手に90分にわたってそうした「自分たちのサッカー」ができるはずはない。押し込まれる時間も増える。そうした苦しい時間帯にどうやって戦うのか? それが、これから着手すべき課題である。
杉山茂樹
決定力不足をどう克服するか。後半の勝負弱さをどう克服するか。
さて、このメンバーでどんな討論が行われるのだろうか?
link
W杯サッカー 日本はどう戦うのか (新BSディベート)


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