大正生まれの90歳サッカー選手「死ぬまで続ける」
2009年7月26日
三重県最高齢のゴールキーパー、伊賀市の奥井三省さん(90)が卒寿の祝いにサッカー人生76年の歩みなどをまとめたアルバムを作成した。アルバムは知人らに配る予定。
23日に行われた記者会見で「死ぬまでサッカーを続ける」と生涯現役宣言した。
奥井さんは中学2年の秋に野球部からサッカー部へ転向して以来、76年サッカーを続けている。1974年(昭和49年)の東海社会人リーグ選手権大会では監督兼選手として準優勝を収めた。60歳の長男と20歳代の孫もサッカー選手。
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90歳サッカー選手、「死ぬまで続ける」 (読売新聞)
卒寿、サッカー歴76年 奥井さん、自費アルバム (毎日新聞)
伊賀シニアサッカークラブ (伊賀FC)


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