12歳の少年をデビューさせた監督が辞任
2009年7月26日
ボリビアリーグで、12歳の少年がトップリーグデビューを果たしたが、彼を起用した監督は5日後に辞任した。
19日、ボリビア1部アウロラで12歳の少年マウリシオ・バルディビエソがトップリーグデビューし話題を集めた。だが、彼を起用したフリオ・セサル・バルディビエソ監督は、クラブ首脳と彼の起用について意見が対立し、5日後の24日には同クラブの監督を辞任したという。
バルディビエソ監督はクラブの対応を批判したと言うが、現地では、彼は息子と監督の座との二者択一で父親であることを選んだ、と報じられているそうだ。
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ボリビア1部で監督辞任、12歳でデビューの息子を巡って衝突(ISM)


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