鳥栖、主審が転んだ隙をつかれて失点
2009年7月27日
25日の鳥栖×水戸戦。鳥栖は、選手が審判と当たって倒れた隙をつかれて失点をした。
水戸の1点リードで迎えた後半14分、ゴール前のこぼれ球を追った鳥栖の高地が牧野主審と接触。高地はコースを塞がれ、主審は転倒、鳥栖の選手たちの足が一瞬止まる。その隙に走り込んだキム・テヨンが見事なミドルシュートを決め、水戸が追加点を挙げた。
なお、失点シーンの後には、鳥栖の高地が主審に執拗に抗議。主審を肘で突き警告を受けている。
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2009 J2 第30節 鳥栖 vs 水戸(J'sGOAL)


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