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フィリップ・トルシエ、「サンドニ」で得たものは

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26日の新BSディベート「W杯サッカー日本はどう戦うのか」 の中で、元日本代表監督のフィリップ・トルシエは、世界と戦う上で「アジアの王者というだけでは力不足」であると語った。

2001年3月、前年の五輪ベスト8進出、アジア杯制覇で自信を付けた日本代表は、サンドニでフランス代表と対戦し、0-5で大敗した。だが、この試合で得た経験が、翌年のワールドカップでのグループリーグ突破に大きな影響を与えたと言われている。

「サンドニ」の大敗で得たものは、という質問に当時の日本代表監督フィリップ・トルシエは次のように答えている。

「アジアの王者というだけでは力不足なのだとわかりました。フランスでの経験でアジアの王者のレベルでは、ヨーロッパ、世界レベルにはとうていおよばないことがわかったのです。あの試合で私の考え方も見直すことができ、フランス戦に使った若手選手はまだまだだとわかりました。忘れてはならないのは、こうした試合で間違いを犯すことで、まず私自身が、そして選手もいろいろとミスすることで、その修正点、解決法をみつけることができたのです」

アジアの王者のレベルでもヨーロッパ、世界レベルにはとうていおよばないのに、今の日本代表チームはアジア王者にすらなれなかったチーム。日本は、ここから世界との差をどう埋めていくのか。

岡田ジャパンにとっての「サンドニ」はいつになるのか? そして日本代表はそこで得た経験を2010年ワールドカップの舞台で結果を残すための糧にできるのだろうか。

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W杯サッカー 日本はどう戦うのか(BSディベート)


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コメント

あの時は会長が岡野さんだったんだよね・・・
あの試合、中田ヒデだけ互角に渡り合ってたよなぁ・・
ピッチコンディションも酷かった中。
  観衆はジダンしか見ていなかった 試合が終了し花火が打ち上げられ ロックのリズム鳴り響き 踊狂うフランス人。
 スタジアムを後にし薄暗い警備隊のトンネルをトボトボと肩を落とし歩く日本人。日本人だけしかいない。これはきつかった・・・・・・・・。
その反省の結果があのスペイン戦かよ……
サンドニよりあの試合の方がよっぽど辛かった
あのチキンすぎる試合を見せられてトルシエへの不信感が決定的なものになったわ
いきなり5バックで引き籠もったもんね
でもあれでトルシエはリアリストになれたんだ
戦えない某選手も切ったし
だからGL突破という最低限の使命は果たせた
あの代表は内容・結果ともに伴っていたからね。
その次の大会はとてもじゃないが
「王者」なんていえない代表だったが。
↑「王者なんていえない」同意
なのにコンフェデでヨーロッパチャンピオンに勝ち
当時の世界チャンピオンを追い込んだ。
本大会の結果を比較するならその過程ではぼろ負けも
ガチガチの守備も経験していてよかった。
スペイン戦は極端だったけど、あそこでも大敗していたら
チームはもう強豪国に対して回復不能な位、自信喪失に陥っていただろうから、あの状況では間違ってないと思う。 オランダが真剣にやってくれるか・・・。
1万5千人収容の郊外だからなぁ。 ガーナや南アフリカは、ワールドカップでは中堅国だからね。 アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、イングランド、イタリア、スペイン辺りの優勝を狙える国とアウェーで真剣勝負をもう一試合位はしたいね。
なんだかわけわかんねー話だな~
4はなんにもわかってないな
選手も若かったが、トルシエも若かった。w
一緒に成長したという感じだな。
強豪相手に日本代表が勝てる戦略は守備重視の引いて守ってカウンター。そうなると相手次第だがSB守備重視でボランチは攻守に長けた選手(稲本、長谷部など)を配置。システムも4-3-2-1が良いと思う。
アジアカップでどうといっても始まらんでしょう。ワールドカップが料理だとすれば後の結果はだしがらみたいなもんだし。ジーコなんて100円拾って1億捨てた気分。
中田のミドル、楢崎のファンブル・・・なつかしいな。
次のスペイン戦で波戸起用の5バックにはビビったがもしあそこで大敗してたらメンタルやばかったんだろうな。
いい釣り。
みんなが語りたいテーマだったんだよな。
ドイツの惨劇以来、強豪との本気の戦いはまだ1回もないからね。
中田飛騨と目玉焼きが味を占めたと言う意味でもひどい試合。
中田飛騨と目玉焼きが味を占めたと言う意味でもひどい試合。
>15 ドイツ惨敗とかよくい言うヤツいるけど、韓国jが6回くらい連続でW杯出場してたのに一勝もできなかったのが現実で、2002である程度やれたのは梅雨時のホームアドバンテージが大きかった。
結果欧州の中堅と引き分け、同じくらいの実力を持つ豪州にまけた。 フツーの結果だろ? これ。惨敗惨敗マスコミの操作に操られているヤツ見ると「最近の(アジアで)強い日本しか知らねーんだなぁ」とおもう
サンドニがまさにそうだったように、ポゼッションという幻想からいい加減に脱却すべきだな。なぜ日本はこんなにカウンターに対してアレルギーが強いのかよくわからん。
じゃあ、もう一回、欧州でフランス代表と試合してみればいい。そうですれば今の日本の実力が客観的にわかるんじゃない? ベスト4にいけそうなのか、それとも優勝が狙えるのか、はたまた予選で一勝するのが精いっぱいなのか。
中田はすごかったな。ピッチがわるくてもへっちゃらでシュートも強烈でさ。あんな選手また現れないかな。相手に当たられてもビクともしない強靭な選手。いまの代表はひ弱だ。
>21 日本人には珍しくカウンターアタックが得意だったからな。
今の日本代表はポゼッションとは名ばかりの、苦し紛れのバックパス、横パスばっかりでうんざりする。その最大の元凶は…
>20
今のフランス代表は...
そこに0-1で負け、となって1つのモノサシにはなりそうだが。
>19 カウンターにアレルギーがあるのが日本人であるならば、ポゼッション・サッカーでいいんじゃない。イタリアはカウンターを好むし、イングランドはロングボールをゴール前にほうるのを好む、ブラジルはサーカスみたいなサッカーを好む。違っていてもいいんじゃない。日本は、イングランドにイタリアにもなれなないかもしれないが、ほかの国にはできない日本にしかできないサッカーはできる。
ほかの国にはできない日本にしかできないサッカー=弱くて覇気のないサッカー
現場にいたけど、試合後ジダンがヒデの頭を子供のように撫でていたのはテレビに映ってた?
とにかくメインの駐在員中心の日本人観客は無残なサポだった。
試合より松嶋奈々子だ。
フランス戦はあの年の休暇明け一発目の代表の試合。
相手メンバーはシーズン中で体が動く状態&当時世界最強チームだった。
中田もシーズン中だったから当然キレがあったね。 ああいう経験はまた必要だな。
勘違いしてるとまたドイツ大会みたいにガッカリすることになる。
楢崎の初歩的なミスの連発。確か、フランスのメディアに、「小学生並み」と評されたと記憶しているが。。。
トルシエのチームがあそこで負けておいたことは本当に意味があったな。スペインとの試合を経て、2001年のコンフェデで最良と呼べるバランスを手に入れた。
比較対象としてジーコを出すが、ジーコはなんだかんだで本戦までコテンパンに負けなかったことが最後の最後に悲劇を生んだ。チームを修正する力・チームに伸びしろを与える力について、わかりやすく判断が出来なかった。
今思えば、トルシェの代表時代が一番面白かった!
そんなもん勝ったからだろうが
岡田やめろ。一流監督とってこい。大分ですらシャムスカに1億以上
払ってるんだから10億でもいいから世界レベルの監督をつれてこい。
トルシエの時代がネットも一番盛り上がってたな
時が過ぎれば、こう言う風に振り返れるのが人間、
当日は地元凱旋の鼻をへし折られて、激怒してたろうに。 その辺は、杉山茂樹氏の「4-2-3-1」に書いてある。
トルシエ時代はジャーナリズムがきちんと機能していて、監督采配にも賛否両論、何より「負けたらクビ」というプレッシャーがかかって緊張感があった。
ジーコとオシムの時代になると、マスコミはオール与党状態と化し批判をやめてしまい、日本サッカー界からジャーナリズムが消滅してしまった。まるでここ十数年来の自民党を見ているような感じ。これでは沈滞するのも当然のこと。
あのタイミングで当時欧州王者のフランスとアウェイでやった、その事実が全てだ
アウェイでの(こっちはド田舎だったが)スペイン戦の意図も分からなくはない、、、で?
杉山茂樹氏の「4-2-3-1」(笑)
WC直前のノルウェー戦でも0-3で虐殺されてるがな。
サンドニが多少役にたったことは認めるが、なんにせよ、
トルシエのチームはアウエーでは全然戦えないチームだった。

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