ジュニーニョ、「3本指のシュート」で川崎の大逆転を演出
2009年7月30日
29日、ナビスコ杯準々決勝で川崎はロスタイムに追いつき、鹿島に逆転勝ちした。
第1戦を0-1で落としていたく川崎は、0-0で迎えた後半ロスタイムにジュニーニョのゴールで同点に追いつくと、延長では、レナチーニョ、鄭大世が追加点を挙げ、逆転で鹿島を下した。
川崎の同点ゴールは審判が示したロスタイムの4分を過ぎた時間帯に入ったもので、鹿島のオリベイラ監督は「本当は終わっている試合で笛が吹かれなかった。正当な正しい判断がされていたかは疑問」と審判に怒りをあらわにしたという。
なお、ロスタイムに角度の無いところからジュニーニョの決めたシュートは、本人いわくブラジルで「3本指のシュート」と呼ばれるもの。トゥーキックで、3本指で打つシュートで、元チームメイトのアウグストがよく狙っていた形だそうだ。
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オリヴェイラ監督、審判に怒り…鹿島(報知)
【ヤマザキナビスコカップ 川崎F vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


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