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エイズ防止の啓発活動にサッカーを使い検診受診者が3倍に

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ガーナで行われたエイズ防止啓発活動で、サッカーの試合を無料放映し、検診受診者が3倍に増加した。

JICA(独立行政法人国際協力機構)がガーナで行っているエイズの蔓延防止を目指した啓発活動に、FIFAパートナーであるソニーが協力。ガーナ代表のワールドカップの試合をハイビジョン映像で無料放映することで、JICAが単独で支援した場合と比較して、HIV検査受診者数が約3倍に増加する効果が得られたという。

ソニー及びJICAは、ガーナ国内7都市で実施された同プロジェクトの通常の参加者は合計で約3,000~4,000人程度だが、今回の共同プロジェクトにおいては約9,000人が参加。とくにテレビの普及率が低く、サッカー観戦が困難な地方部では通常の5倍以上の集客が得られたと、その成果を発表している。

ガーナでのテレビの普及率は21%で、それも都市部に集中しているため、自国チームの試合さえも見られない人が大勢いるという。


LINK
JICAとソニー、ガーナのHIV/エイズ教育促進で
官民連携の共同プロジェクトを実施
~ サッカーの夢と感動を伝え、HIV検診 受診者3倍に ~
(ソニー)
JICA and Sony For the Next Generation in Ghana(youtube)


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菊地ネタとの賑わいの差。

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