指宿洋史「もう少し落ち着いてゆっくりプレーしてもいい」
2009年8月18日
スペインで開催されているアルクディア国際ユーストーナメントに出場しているU-20日本代表に、スペイン2部ジローナ所属の指宿洋史(18)が参加した。
取材の中で記者から、日本チームが世界で戦っていくためには必要なことは何か、と質問された指宿は「もう少し落ち着いてゆっくりプレーしてもいい」と語ったという。
「みんな速いが、常に速い。もっとゆっくりする部分があってもいいと思う」
「トップスピードでプレーするのは最後の仕掛けの場面であって、ほかの場所では自然体でゆっくり、ゆっくりプレーすべき」
「常に全速力でプレーすることもいいが、もう少し落ち着いてゆっくりプレーしてもいい」
日本選手はスピードはあるが一本調子である、というのは海外の関係者が日本選手を評価する際に、度々出てくる言葉である。
また、常にトップスピードでプレーするのではなく落ち着くところは落ち着くことで視野が広がった、というのは今季ブレイク中の石川直宏も語っていることだ。指宿も、それと同じようなことをスペインに行き感じたのかもしれない。
なお、同大会を取材した小澤一郎氏は、試合後に2人のスペイン人スカウトから別々に「背番号20(指宿)はどこでプレーしているんだ?」と質問を受けたという。
LINK
指宿「一番大事なのは結果を出すこと」 (スポナビ)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



