闘莉王「サッカーにならないんじゃないか、という予感があった」
2009年8月19日
18日、浦和・闘莉王の公式サイト「鉄壁」が開設された。その中で闘莉王は、W杯出場を決めたウズベキスタン戦を「自分自身のサッカー人生で一番大きな決戦だった」と語り、その内容を振り返っている。
ウズベク戦前は、いつもと全然違うテンションで何か異様なプレッシャーを感じていたという闘莉王。試合前から本能的な部分で「これはサッカーにならないんじゃないか」という予感があったという。
試合が始まればアウェーを意識させられる判定に苦労したが、「エリア内でのチャレンジはやめよう」と最終ラインで話し合い、攻撃参加も自重。長谷部の退場で「守りきるしかない」と覚悟を決めることができた。
「あの試合を何とか失点ゼロで乗り切れたことはDF冥利に尽きます」と振り返る闘莉王にとって、ウズベキスタン戦はサッカー人生において忘れることのできない試合になったようだ。
link
人生最大の決戦 (トゥーリオ「鉄壁」)
闘莉王が初の公式サイト開設(報知)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



