レーマンが今季限りでの現役引退を表明
2009年8月19日
元ドイツ代表GKでシュツットガルト所属のレーマン(39)が、今季限りでの引退を表明した。
レーマンといえば、おなじく元ドイツ代表GK、オリバー・カーンとの舌戦が有名。レーマンがカーンのことを「自意識過剰」と批判すれば、対するカーンも「クラブ(当時はアーセナル所属)で控えなのに代表でプレーさせてもらってることを感謝すべき」などと痛烈なコメントを表明するなど、同じ代表GKでありながらも激しい火花を散らす関係だった。ちなみにEURO2008をもって代表からは引退済みである。
レーマンのプレーの特徴といえば、守備範囲の広さとキックの正確さだろう。彼のパントキックからカウンターで得点というパターンは敵チームにとって脅威だったに違いない。ただし調子に波があり、突然凡ミスを連発するのも特徴で、そこが長らくカーンの後塵を拝した理由にもなっていそうだ。
そんなレーマンも既に39歳。もともとGKは寿命の長いポジションでいまだシュツットガルトでもスタメンを確保している彼だが、ついに引退を決意するに至ったようだ。なお、引退後は学業にもどり、指導者としての道を検討しているとのコメントが残されている。
(サポティスタ海外情報部2号)
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GKレーマン、今季限りで引退 (BIGLOBEニュース - FOOTBALL WEEKLY)


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