羽生事務局長、大分の芝にお墨付きを与える
2009年8月20日
Jリーグの羽生事務局長は、大分の本拠地・九州石油ドームを視察し、代替開催の必要はないと判断した。
19日、芝の前面張り替えを行った九石ドームを視察したJリーグの羽生事務局長は、「状況は思っていたより良かった。選手がきちんとプレーできるか見に来たが大丈夫だ」と語り、同スタジアムの芝はJリーグの開催に支障ないと判断、今後のリーグ戦は予定通り開催するという。
今季の九石ドームは芝の状態が悪く、選手に怪我の危険性があるため、10月14日に開催予定だった日本代表のトーゴ戦は宮城スタジアムに会場が変更されている。
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J1大分:新しい芝は問題ないとリーグ戦実施へ(毎日)
九石ドーム 芝の改善でJ代替開催せず(スポニチ)


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