Kリーグ全体にJクラブへの移籍を自粛する雰囲気
2009年8月20日
人材流出が続くKリーグには、Jクラブへの移籍を自粛する雰囲気があるという。
スポーツ報知は、横浜FMがFCソウルのキ・ソンヨン獲得を断念したというニュースの中で、Kリーグ全体に「Jクラブへの移籍を自粛する雰囲気」があることを伝えている。
Jリーグが今季から外国人枠にアジア枠を採用したこともあり、若手選手を中心に、Jリーグで活躍する韓国人選手は最近、とくに増えた。韓国側はこれ以上の人材流出をずいぶんと警戒しているようだ。
もっとも、日本代表の岡田武史監督が「Jリーグが韓国代表の指導をしているみたいだね」と冗談めかして語ったように、より高いレベルのリーグでプレーすることは韓国選手たちにとってもプラスになることは間違いはないのだが。
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韓国代表MF寄誠庸の獲得断念(報知)


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