レアル・マドリー、スナイデルに非情な戦力外通告
2009年8月21日
サッカー史に残る大型補強を強行したレアル・マドリーだが、その裏では非情なまでの選手放出が行われている。
このたび戦力外通告の憂き目にあったのは、15日の親善試合ソシエダ戦でもFKを直接決める活躍を見せたオランダ代表のスナイデル。ペジェグリーニ監督からも「組織として戦うには必要な選手で、彼が残留できるようにしたい」と残留を望むコメントがあったにも関わらず、19日にはクラブから戦力外通告がなされてしまったようだ。現地の話によれば、15日のゴール時にもニコリともしなかったとか。
他のクラブであればエース級の扱いを受けるような選手、それも監督に残留を望まれていたとしても、クビが言い渡され、他クラブに売り飛ばされてしまう。
現地新聞によれば、この決定を受け入れられなかったスナイデルは怒りを露にしたと報じられている。いくら厳しいプロの世界とはいえ、マドリーのやり方はどうなのだろうか?
なお、スナイデルの移籍先はインテルが濃厚だという。戦力外だった選手に移籍金を払ってまで獲得するクラブも、それはそれで苦々しい思いをしていそうだ。
(サポティスタ海外情報部2号)
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レアル・マドリー、スナイデルに戦力外通告 (スポーツナビ - MARCA)


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