フィンケ監督「セルヒオは本当ならば倒れるべきだった」
2009年8月24日
広島に敗れリーグ戦6連敗となった浦和。試合後の会見でフィンケ監督は「最も怒りを感じたシーン」としてセルヒオ・エスクデロのプレーをあげた。
具体的にフィンケ監督が指摘したのは、次のようなプレーだ。
「彼が相手のペナルティーエリアに侵入したときに、実際にファウルされたわけですけれど、ファウルをされながらも倒れなかった。それで何とかして立ってボールを奪おうと、ボールを持ってドリブルしようと戦ってプレーを続行したわけですが、本当ならばこれは倒れるべきだったと思っていますし、何とかして彼が倒れないでプレーを続けたことによって、私から彼には個人的には『フェアプレー賞』、『フェアプレーのメダル』を与えようかなと考えていますが…。しかし実際に、彼がしっかりとファウルされていたのは事実でしたので、本当ならばこれを私たちのために生かすべきだったと思っています。そうすれば、今日の試合で私たちは引き分けることも十分できていたわけですから」
このプレーに関して、セルヒオは「粘っちゃった。倒れればよかったかな…」とコメントしたという。フェアプレー賞か勝ち点か、サッカー選手はどちらを優先してプレーするべきだろうか。
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vs広島 試合後 フィンケ監督 (浦和)
7年ぶり屈辱!6連敗にフィンケ監督ついに選手批判(報知)


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