誤審の高山啓義主審に2試合の割り当て停止処分
2009年8月26日
24日、日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は柏×横浜FM戦で重大な誤審があった高山啓義主審を2試合の割り当て停止処分としたことを発表したという。
高山啓義主審は、柏×横浜FM戦で相手に腕を押さえられて倒れた山瀬功治のプレーをシミュレーションと判定。2枚目の警告を出し退場処分としていた。高山主審自身もこの判定が誤審であったことを認めているという。
このような審判への処分が公表されるのは異例のこと。この件に関して、松崎康弘審判委員長、犬飼基昭会長は次のようにコメントしているそうだ。
松崎康弘審判委員長
「こういうミスをしたら何試合割り当てを外すなどの基準をつくり(反響が)大きかったら公表も検討する」
犬飼基昭会長
「もたれ合いやかばい合いはよくない。審判(の処分)だって開かれたものにしないと、選手が不信感を抱く」
link
横浜M戦誤審の高山主審、割り当てを外す(サンスポ)
【Jリーグ】誤審の高山主審を出場停止 横浜M・山瀬の退場めぐり(msn)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



