UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ組み合わせが決定
2009年8月28日
27日、モナコにて行われた抽選会で、UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグの組み合わせが決定した。
グループAでは、バイエルンとユベントスが激突。その隙をボルドーが狙う形になりそう。グループBはマンチェスター・ユナイテッドが抜きん出ているが、CSKAモスクワやベシクタシュ、ボルフスブルクも曲者だ。グループCはミランとレアル・マドリーの対決が見もの。もちろん今季のマルセイユも注目株の1つ。難しいグループになりそうだ。
グループDではチェルシーとポルト、アトレティコ・マドリーが2枠を争って激戦を繰り広げそう。グループEはリバプールとリヨン、フィオレンティーナという渋い組み合わせ。このグループも2枠争いが激化しそうだ。
グループFでは因縁浅からぬバルセロナとインテルが同組に。ディナモ・キエフは両チームが消耗してくれることを望んでいることだろう。グループGはセビージャが1歩抜け出していそうだが、レンジャーズ、シュツットガルトら古豪の戦いぶりに注目したい。グループHはアーセナルが抜き出ており、残った枠をオリンピアコス、AZ、リエージュが争うことになりそう。
以上、各グループの見所を簡単にまとめてみた。個人的にはあまり波乱も起きそうにない組み合わせに思える。鍵を握るのは、レギュレーションの変更により機会を得た初出場の8チームなのかもしれない。なお、グループリーグは9月15日に開幕し、12月9日まで6節に区切られた日程が組まれている。例年のことだが、またも眠れない平日に苦しめられることとなりそうだ。
(サポティスタ海外情報部2号)
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インテル、昨季の王者バルセロナと同組に (uefa.com)
UCL、8チームがグループリーグ初挑戦 (uefa.com)


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