岡山一成、浦項サポーターからトラメガを手渡される
2009年8月28日
浦項スティーラースでKリーグデビューした岡山一成は、サポーターからオカヤマコールとともにトラメガを手渡された。
岡山一成は8月22日に浦項スティーラースの一員としてKリーグデビュー。2戦目のピースカップ・FCソウル戦では後半からFWとして交代出場し、チームの逆転勝利に貢献した。
試合後、勝利に沸くサポーターからの「オカヤマ」コールを受けて、チームの一員として認められた喜びを噛みしめている岡山に、あるサポーターが真っ赤なトラメガを手渡した。岡山が「なんで?」と不思議そうな顔をすると、サポーターは「YouTube、YouTube」と言ったという。
岡山はJリーグでは、試合後のパフォーマンスで有名な選手。岡山劇場とも呼ばれる彼のパフォーマンスを、Kリーグのサポーターもネット上の動画サイトを通して知っていたようだ。
受け取ったトラメガを見て「ああ、これも俺のサッカー人生には欠かせないモノになってるんやな」と感じた彼は、トラメガのスイッチを入れてスティーラース劇場を開幕させたという。
09年1月1日、柏のゴール裏で新年の挨拶をする岡山一成(当時無職)。
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デビュー(岡山一成)


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