バスコ・ダ・ガマの選手がガムを詰まらせて試合中に意識を失う
2009年8月29日
ブラジルリーグ2部にて、選手が試合中に噛んでいたガムを喉に詰まらせて意識不明となる事故が起きた。
事故が起きたのは25日。バスコ・ダ・ガマのFWアロイシオは、相手選手と交錯した際に噛んでいたガムが喉に詰まってしまい、そのまま窒息して意識不明に陥ってしまった。
すぐにチームドクターがその状況に気が付き処置をしたようだが、結果としてアロイシオは救急車で運ばれ、入院してしまった。現在は無事に意識を取り戻したアロイシオは「もうガムは噛まない」と話しているという。
超個人的な話だが、私もガムを噛みながら車の運転をしている最中、せきこんだ拍子にガムが喉に詰まり、窒息と運転ミスという2重の恐怖の中で大変な思いをしたことがある。集中力の維持に効果があるといわれているガムだが、場合によっては命を奪ってしまう危険性もある。
ちなみに国内では日本代表DFの中澤佑二選手が試合中にガムを噛むことで有名だ。同じような事故が起きなければいいのだが。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
ガム詰まり試合中に意識不明、ブラジル2部 (サンスポ)


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