フットサルを見に行こう!Fリーグを見に行こう!
2009年8月29日
8月22日、代々木第一体育館へFリーグ開幕戦を見に行ってきました!初めてのFリーグ観戦をレポートしたいと思います。

セントラル開催とは?再入場が可能!
Fリーグは今年で3シーズン目を迎える。開幕は毎年セントラル方式で行われ、3年連続代々木第一体育館での開催となった。サッカーファンには馴染みが薄いセントラル開催とは、2日間に渡り同じ会場で全チームが試合を行うことである。
セントラル開催の場合、チケットは日にちごとに別れている。初日のチケット、2日目のチケットというふうに、まるで富士ロックやサマソニなど夏フェスのようだ。そのためチケット1枚で最大3試合も観られるのでお得だ。
しかも、Jリーグファンには信じられないかも知れないが、再入場が可能。1試合目を見た後に、原宿でゆっくりランチして、3試合目に戻ってくると言うことも可能なのだ。
Jリーグサポーターよりかわいい??
誤解を恐れずにいうと、見に来ている女の子は正直Jリーグサポーターよりかわいいこが多い!!まず、一目見て観客の年齢がJリーグに比べて若い。そして、原宿の目と鼻の先の立地だけあり、お洒落な女性が会場にはたくさんいた。もともと東京の先進的なお洒落さん達から盛り上がった日本のフットサル文化の背景が感じられた。
一説によると女子芸能人フットサルの選手が会場にお客さんとして来ているため、綺麗な女性が多いという節もある。もしかしたら、試合会場でふと隣をみたら芸能人なんてことがあるかも!?
もちろん会場での食事もOK!

代々木第一体育館での開催時はケータリングが出ている。3試合ガッツリ観戦したいひとは、試合の間にここで食事を済ませることもできる。値段も手頃で、タコス、ハヤシライス、カレー、クレープ、かき氷とバラエティに富んでいるので、どれにしようか迷ってしまう。ちなみに筆者は500円のハヤシライスを食べました。おいしかったです。
チケットは当日でOK?“ついでに観戦”という手も
セントラル開催の場合チケットは前売りで購入するひとがほとんどだが、当日購入でもOK。今年の開幕戦でも当日券は十分購入可能だった。渋谷や原宿にお買い物に来たついでにフラっとFリーグ観戦というのも可能だ。
サッカーでこれだけ便利なスタジアムがあるだろうか。“ついでに観戦”ができるのは代々木第一体育館開催時のひとつの魅力ではなかろうか。前売り券の場合、CNプレイガイドが利用できる店舗であればコンビニでも購入可能。全国のチケットぴあでも販売している。

技術が分かる!観ればうまくなる!
この日は、開幕戦ということもあり、観客は5000人オーバーと大盛況だった。フットサルの魅力はなんといってもスピーディーな展開。攻守の入れ替わりが多く、サッカーに比べてゴールへの意識が高い。縦40m×横20mの狭いピッチのなかでスペースを作るには、高い仕掛けの意識が必要とされる。
また、元日本代表の相根澄氏が「2センチずれるとプレーが変わる」というくらい、止める蹴るの正確さも求められる。そういった高い技術レベルを、サッカーよりも近い距離で観られるのが魅力の一つである。
『~PLAY!FUTSAL PLAY!F.LEAGUE~』という今季のFリーグの合い言葉は、“観ればうまくなる”という意味が込められている。大学の授業にもフットサルが取り入れられるなど、爆発的にフットサルプレーヤーが増加しているが、うまくなるためにFリーグを観に行くことをおすすめしたい。
サポティスタ的おすすめ初めてのフットサル観戦
初めてフットサルを観に行くのなら、全チームを観ることが出来るセントラル開催をおすすめしたいが、セントラル開催は年に3回しか行われない。今シーズンの残りのセントラル開催は、10月24日、25日の国立代々木第一体育館と、1月9日、10日の浜松アリーナ。
そこでサポティスタは、9月4日金曜日(19時30分キックオフ)に駒沢屋内球技場で行われる府中アスレティック対湘南ベルマーレの一戦をおすすめしたい。金曜日の夜に行われるので、サッカーファンとしては、Jリーグと重ならないのがうれしい。
また、駒沢屋内球技場は、フットサルの魅力を最大限に感じられる会場だ。理由はそのピッチと観客席の近さにある。特にアリーナ席でのフットサル観戦は、フットサルの魅力である技術とスピードを堪能するには最高だ。スタンド席でもフィールドとの距離が近いので、選手の声、ボールと人の激しくぶつかる音が聞こえて臨場感たっぷりだ。
アリーナ席は2500円、スタンド席は2000円。初めてのフットサル観戦で魅力を存分に味わうなら、是非アリーナ席で観てほしい。
(サポティスタフットサル部)
LINK
Fリーグ(Fリーグ公式)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



