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UEFA ヨーロッパリーグにて審判5人制を試験的に導入

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今季よりはじまったUEFA ヨーロッパリーグにて審判5人制が試験的に導入されることとなった。

FIFAとUEFAは、今季よりUEFAカップの代わりとしてはじまったUEFAヨーロッパリーグのグループリーグにて、審判の5人制を試験的に導入することを決定した。これは主審1名、副審2名に加えて、各ゴールライン上付近に1名ずつの配置となる。ゴールラインの審判は、ボールが相手側コートに入った際にはペナルティーエリア内にまで前進し、主審をフォローするという。UEFAのプラティニ会長は

「その狙いはシンプルだ」とプラティニ会長は続けた。「各ペナルティーエリアに1人ずつ審判を増やし、副審とは反対の位置からボールがゴールラインを割ったかどうかの判定を下す。そしてもちろん、勝敗に大きな影響を与えるペナルティーエリア内で正しい判定が下せるよう、主審をサポートすることになる。この新制度の目的は、誤審を減らし、公正さを高める一方で、人間の目によるジャッジを維持することだ

と語る。

この制度、昨年に行われたEUROのU-19大会では導入された実績があるが、プロの大会での導入ははじめて。導入による影響・結果は国際サッカー評議会(IFAB)が評価・報告し、今後に生かしていくという。チップ入りボールの代替案として生まれたこの制度、果たして定着するのだろうか?

(サポティスタ海外情報部2号)

LINK
ELのグループリーグで5人審判制をテスト導入 (スポーツナビ- MARCA)
ヨーロッパリーグで5人制審判団(U-19での導入時写真あり) (uefa.com)
UEFA会長がUELを称賛 (uefa.com)


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コメント

ビデオ導入で
ばか、人間の目によるジャッジが維持できないと、八百長がしにくくなるだろ。
更に副審4名にして、オフサイドなどの判定がどうなるのか見てみたい。偶数だから試合の進行が妨げられるか、主審に覆されるのか?いずれにせよ、副審の適当さも露呈する筈。主審より楽なのに、適正なポジションに立ってない奴大杉。
>>3
副審が主審よりも楽とか、、、お前審判やった事無いだろ!
自分のペースを作れる主審よりも、選手に併せてポジションが決まる副審が
キツいのは、審判の常識
そうそう
>>3
ぜひ一度審判をやられることをお勧めします。
そんなに、審判って、やらないよ
3です。
すいません。審判はちゃんとした試合では、未経験です(体育や友人間の試合程度です)。
みなさん、審判経験がかなりあるのですね。私が常識がないのかもしれません。ですが、 >自分のペースを作れる主審よりも、選手に併せてポジションが決まる副審がキツいのは、審判の常識  主審のほうが本来(できているかは別として)、自分のペースで走ってはいけないのじゃないんでしょうか?ボールから距離ができてします。走るのも考えながら選手やボールを避け、方向転換も多いような気がします。ピッチ外、副審・第四審なども見なければならないし、時間管理など大変そうです。まあ頻繁に止めてしまえば、楽かもしれませんが。
主審は目立つため思い過ごしかもしれませんが・・・、教えてください。
>選手に合わせてポジションが決まる副審がキツいのは、審判の常識
体力的な面からのみ言えば、猛烈に上下動を繰り返すバックスのライン上にポジションを取らなければならない副審の方がキツい、というのは自明。 >ボールから距離ができてしまう
主審がボールから離れてしまうよりも、副審がバックラインからずれてしまう事の方がはるかに大きな問題。基本的にオフサイド判定は、『副審が性格にバックライン上にいて初めて説得力を持つ』と考えるべき。 >考えながら選手やボールを避け
サイドラインを見ずに全速力でまっすぐ走る事のどれだけ難しい事か・・・。
>方向転換も多いような気がします
急加速・急停止も、最終ラインに合わせて頻繁にある。
>ピッチ外、副審・第四審なども見なければならないし
これは副審にも全く同じ作業が求められている。主審とのアイコンタクトが重要なのは言うまでもないが、バックラインを注視しながらラストパスがいつ出たのかを『感じる』のも副審のセンスが問われる部分。
>時間管理など大変そうです
得点管理・交代管理などについても、副審も主審同様の作業を行っている。 >主審は目立つため思い過ごしかもしれませんが・・・
最終的な決定は全て主審による、となっているため、主審により大きな責任が負わされている事は確かだが、『副審は主審より楽』は全く誤った認識。
少しでもサッカーのわかったヒトに話したら馬鹿にされること間違いなし。
勉強になりました。勉強不足でスイマセン。 しかし、副審は逆サイドなど死角(ファールやボールへのラストタッチなど)があるのがどうしても納得いきません。四人にしたら混乱を招くので駄目なのでしょうか?
>勉強不足でスイマセン
とんでもない。やった事がなければ知らないのは当然かも。
一度真剣にやってみたらいいよ。
『シンドイので主審をやらせて下さい』と言いたくなると思うよ(笑)。
>副審は逆サイドなど死角(ファールやボールへのラストタッチなど)があるのがどうしても納得いきません
そこまでは流石に見えないので、主審がカバーする事になるね。
そういう意味では主審もシンドイ、か。
>四人にしたら混乱を招くので駄目なのでしょうか?
両副審の判断がわかれた時が問題になるね。一人で見ている時(現状)よりややこしさは数段深まりそう。自分に近いところだけみる、という手はあるが、中央付近はどうする?とか。
TV中継時、『疑惑のオフサイド判定』があったら、しつこいくらいリプレイを繰り返す(ヨーロッパ各リーグではお馴染み)ようにならないと、審判技術の向上はない。甲子園じゃあるまいし、怪しいシーンに蓋(情報制限)をしていたらいつまでもこんな状況が続くでしょう。
審判批判ばっかりではサッカーの楽しさも薄れてしまうが、『会見記事から審判批判を削除する文化』が正しいとは思わないし、観客の側にも見る目が育たない。
長期的に考えたらこれも『百年構想』なんだがなぁ。
3は体力面だけ言ってるから反論喰ったわけだが、副審がどんな判断
しても最終的に笛を吹くのは主審。重要な場面でカード出すかどうか
非常に悩む。俺は副審の方が楽。器械的にやってりゃいいだけだから。一応、3級です。
公正なジャッジを目指して色々なアプローチがなされているんですね。 人間の眼でジャッジを行っていくのか、科学の力を借りてでも正しいジャッジを目指していくのか、どういう方向に向かっていくんでしょうか?
> 11
丁寧なレスありがとうございました。
>会見記事から審判批判を削除する文化』が正しいとは思わないし、観客の側にも見る目が育たない。
確かにそうですね。犬飼氏が最近主審関係でも吼えてましたが、そこからいい方向に行くといいなぁと思います。
人件費が増えるね。
ヨーロッパで5人ならばJは何人必要なんだろうか
人件費増えても試してみる甲斐はあるだろう。
審判はこれで言い訳ができない環境になるだろうからね。
人の目が増えるということは、主観も増えるということ。
同じプレーを見ても、2通りの見方が出来るという事もありえる。 では、一方を採用して、もう一方を採用しなかった場合、モチロン
主審が最終決定だが、採用されなかった副審の判定を支持する
サポーターが発生するのも事実。
これによって、更に観衆の疑義を生む可能性もあるのが、このシステム。 本来ならば、フィールド上に対角線式審判法で動く主審と、
その「死角」を援助する副審でゲームを施行出来れば理想。 今の3人体制になって100年近く経つが、サッカーも変わり、競技の
改革期に来たのかもしれないね。
副審の方が楽といっているやつはやっつけ主審。
練習試合しか笛吹いたこと無いんだろ。
体力的には明白だが、精神的には副審が楽っていうのは考え方として否定できないと思うけど。だいたいドッチが大変なんて主観だろう。3のように聞くのも変だし、決め付けるのも変じゃないの。yahoo知恵袋じゃあるまいし。
野球の審判の方が頭も使うし難しくて大変なんだよ。馬鹿か!
野球なんてどうでもいいよ、そんな世界的にマイナーなスポーツ。
さるさ

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